ボニックプロを当てる場所には注意が必要〜使用上の注意をまとめてみた

ボニックプロを使えば、エステで人気のメニューが自宅でできます。
ただし、当てる場所には少し注意が必要です。

 

自分で施術するので、確かにエステより安くできますが、その代わり安全管理も自分で行う必要があります。

 

どのような点に注意すべきなのでしょうか。

 

今回は、ボニックプロを使用する上での注意事項をまとめてみました。

 

 

【ボニックプロの使用上の注意】

ボニックプロを当てる場所には注意が必要〜使用上の注意をまとめてみた

 

1.当てる場所
公式サイトでは、「心臓の上を除く、首の付け根から下」で使えるとしています。
美容用品なので、顔に使えると思う人もいるかもしれませんが、顔には使えません。

 

身体の気になる部分を引き締める目的で使うものですので、腹部や尻、太ももに使う人が多いようです。

 

2.使ってはいけない人
まず、妊娠中と授乳中の人は使用できません。
ただ、人によっては可能とする意見もあります。

 

ですが、妊娠中と授乳中というのは、身体のホルモンバランスが通常と異なり、何が起こるかわからないデリケートな状態です。
避けておいた方が無難でしょう。
同様の意味で、生理中も使えません。

 

次に、病気の人も使えません。
特に心臓や皮膚の病気の人は要注意です。

 

そのほか、飲酒中の人、疲れている人、痛覚や知覚に障害がある人も使えません。

 

また、ボニックプロは超音波を使う都合、医療用電子機器と一緒に使うことができません。
例としては、ペースメーカーや人工心肺、心電計などがあげられます。

 

3.当てる時間
モードごとに当てる時間が異なります。
HOTモードは1か所につき10秒程度と、ごく短い時間当てます。
逆にSHAPEモードは1秒に数mmと、少しずつ動かしてじっくり当てます。

 

仮に長く当てたいと思っても、バッテリーはHOTモードでは連続20〜30分程度しか持ちません。
つまり、連続で使えるのはその範囲内、ということになります。

 

なお、人によってはSHAPEモードのEMSでピリピリとした痛みを感じるかもしれません。

 

4.使う場所
防水仕様で浴槽の中でも使えそうですが、これはNGです。
エネルギーが水中に逃げてしまうので、効果が半減してしまいます。

 

それ以前に、ボニックプロは完全防水にはなっていませんので、浴槽に水没させると、内部に水が浸透して故障の原因になります。

 

風呂場で使う分にはOKですが、美容成分がたっぷり含まれているジェルを流してしまうと、もったいないです。
そういう点では、風呂上りの方がジェルが無駄にならずにおすすめです。

 

5.当てる力
肌に軽く押し当てる程度でOKです。
強く力を入れて当てても、特に効果に変化はありません。

 

 

注意事項を簡単にまとめると、以下のようになります。

 

1.心臓の上以外の、首筋から下の部分で使える。

 

2.妊娠・授乳・生理・そのほか病気をしている人は、使えない。

 

3.使う場所
完全防水ではなく、効果も半減するので、浴槽内はNG。

 

4.当てる時間はHOTモード10秒、SHAPEモード1秒に数mm。
それぞれ軽く当てるだけで良い。

 

ボニックプロは超音波を使うこともあり、注意事項がたくさんあります。
説明書を良く読んでから、使いましょう。

 

>>> ボニックproの公式サイトはこちら!